テーブルウェア・フェスティバル2019出展作家募集

テーブルウェア・フェスティバル2019多治見ブースに出展する作家を募集します。

会期:平成31年2月3日 (日) 〜 2月11日 (月・祝)

時間:午前10時〜午後7時(初日のみ午前11時〜、最終日は閉場18時)

場所:東京ドーム

公募条件:@多治見市内に在住または作陶活動をしている。

     A会期中2日間のアテンドに入れること。

      ※基本アテンド時間:午前9時30分〜午後7時

      ※宿泊費として1泊10,000円程度助成します。

B    基本、出展作品が7作品以上で、在庫が10以上あること。

C    指定日に作品の搬入搬出ができること。

※  A B C に関してご要望のある方はご相談下さい。

応募人数:10人程度

出品内容:代表作品(1点)及び食器全般(箸置きやキッチン雑貨を含む)

応募方法:出展申込書をホームページからダウンロードし、期日までに郵送または持参。

     作品の写真もしくは作品掲載のあるHP等のアドレスなどを明記もしくは添付してください。

応募締切日:8月24日(金)必着

選定方法:多治見市美濃焼振興協会が委託するコーディネーターによる審査。

     審査の結果を追ってこちらからご連絡いたします。(9月初旬予定)

 

問合せ:多治見市美濃焼振興協会事務局(多治見陶磁器卸商業協同組合内) 斎藤 25-5588

 

 

テーブルウェアフェスティバル2019 多治見ブース概要等について(申込み前に、ご確認ください。)

 

出展申込書のダウンロードはこちらから

テーブルウェア・フェスティバル2018出展作家募集

テーブルウェア・フェスティバル2018多治見ブースに出展する作家を募集します。

会期:平成30年2月4日 (日) 〜 2月12日 (月・祝振)

時間:午前10時〜午後7時  

場所:東京ドーム

公募条件

@多治見市内に在住または作陶活動をしている。

A会期中2日間のアテンドに入れること。

      ※基本アテンド時間:午前9時30分〜午後7時

      ※宿泊費として1泊10,000円程度助成します。

B基本、出展作品が7作品以上で、在庫が10以上あること。

C指定日に作品の搬入搬出ができること。

※  A B C に関してご要望のある方はご相談下さい。

応募人数:10人程度

出品内容:食器全般(箸置きやキッチン雑貨を含む)

応募方法:出展申込書をホームページからダウンロードし、期日までに郵送または持参。

     作品の写真もしくは作品掲載のあるHP等のアドレスなどを明記もしくは添付してください。

応募締切日:9月22日(金)必着

選定方法:多治見市美濃焼振興協会が委託するコーディネーターによる審査。

     審査の結果を追ってこちらからご連絡いたします。(10月初旬予定)

 

ホームページアドレス:http://www.tatosho.com/category/2016956.html

 

問合せ:多治見市美濃焼振興協会事務局(多治見陶磁器卸商業協同組合内) 斎藤 25-5588

 

テーブルウェアフェスティバル2018 多治見ブース概要等について(申込み前に、ご確認ください。)

 

出展申込書のダウンロードはこちらから

テーブルウェア・フェスティバル2016

東京ドームで開催される「テーブルウェア・フェスティバル2016〜暮らしを彩る器展〜」で多治見市美濃焼振興協会として出展しました。昨年度に引き続き今年度もコーディネーターである祖父江加代子氏のもと、2回の選定会を通して選りすぐりの品物を展示販売しました。商社や窯元、若手作家まで様々な個性溢れる器が約1300点以上店頭に並びました。また、ブースは全面グレーや茶を基調に上品なしつらえになっており、滞在時間を長くするようなブースのレイアウトに工夫が施されています。

今回、初の試みで、「My Style セレクション〜創り手からの提案〜」コーナーにも出展しました。My Styleセレクションは創り手が必ずアテンドにつき、W1800o*D900oの大きさの台に器をテーブルコーディネートし、展示する企画です。初めての出展で不安な部分もありましたが、My Style セレクションは多治見ブースと違い入口に近いため、開催後すぐに多治見ブースに興味を持ったお客様で賑わいました。また、商品名・値段・多治見ブースでの商品の位置等を記したチラシを配ることで、多治見ブースまで足を運んでくださる方が増え、売り上げに繋がったのではないかと感じました。

 

 

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今回、「多治見ブースは毎年必ず来ます。」「今度遊びに行きます。」など、お客様から数多くの言葉を頂きました。たくさんの品物に目を輝かせ、自分だけのとっておきの器を見つけようとブースの中で何度も行ったり来たりしているお客様の姿を見て、とても嬉しい気持ちになりました。首都圏でもっともっと美濃焼のファンが増えるよう今後ともテーブルウェア・フェスティバルに力を入れていきたいと思っております。また、今回の反省点をしっかりと来年度に活かし、毎年進化していけるようなブース作りを目指していきたいです。最後になりましたが、無事会期を終えられたのはたくさんの皆様の支えがあってのことです。この場をお借りして感謝申し上げます。

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テーブルウェア・フェスティバル2015

毎年東京ドームで開催されるテーブルウェア・フェスティバル2015に、多治見市美濃焼振興協会として出展しました。この催事は今年で23回を迎え、協会としては13回目(主催者ブースでは12回目)の出展です。窯元を含め16社が一丸となり、美濃焼・多治見をPRしてきました。今年もコーディネーターに祖父江加代子さんをお迎えし、16社それぞれ個性豊かな商品、1370点を選定し、日常使いの器から特別な日の器まで幅広く取り揃え、ブース内に展示することができました。

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今年は会期9日間であいにくの雪もあり、当日の客足に影響しましたが、全期間終了してみると、27万人の来場者数があり、前回、前々回より多かったです。来場者は、圧倒的に女性グループが多かったように思います。

多治見ブースは、一般の出展ブースと比べるとはるかに広く、この広さを活かしたブース作りに力を入れました。各コーナーをカジュアル、セレブリティ、窯元、作家等のカテゴリーに分け、来場者が見やすいよう配慮されていました。

さらにブース内に在庫を置かず、すっきりとしたことが、来場者にとって商品を手に取りやすいのだと思いました。

また、各コーナーに「商品と料理」の写真を飾ることで、お客様に器の新たな使い方を提案できるのだと思いました。

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これがいい、あれがかわいいと話しているお客様に対し、すっと商品説明に入るアテンドの皆様の接客力は心強かったです。このアプローチが、商品購入につながったのではないでしょうか。

売上は、前回と比較しプラス116万円。過去最高の金額です。特に売れ行きが好調だったのは、1000円~2000円の価格帯のものでした。もちろん、豆皿、箸置き等は今年も好評です。さらに今年は、特別企画商品の注文が多かったです。

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全国の陶磁器産地が集結するこの催事で、美濃焼、多治見をどのようにPRすると、来場者に足を運んでいただけるか。「今年は一番始めに見にきたわ」「今年もいい商品に出会えたわ」等の声を次回もたくさんいただけるように、反省会や検討会議を重ねて、今後もよりよい出展につなげられたらと思っています。そして、来年は今年以上にこの事業に携われたらと思います。

最後になりましたが、ご尽力いただきました皆様に感謝申し上げます。