多治見陶磁器卸商業協同組合

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多治見陶磁器卸商業協同組合は昭和9年に設立。業界の拠点として組合員を支え、業界振興に寄与してまいりました。

昭和60年には市内5商業協同組合が統合し、全国一の規模を誇り日本陶業界の主導的役割を担っています。 

 

昭和11年、初代理事長 水野春吉の時代に建てられた組合事務所は木造2階建瓦葺タイル貼でした。当時としてはモダンな美観を誇り、多治見でも一級の建物として偉容を誇っていました。
しかし、伊勢湾台風後急速に損傷が進み、昭和53年に鉄筋4階建ての組合会館に建て替えられました。

平成3年に新館が増築され、現在の姿になり、美濃焼の情報発信基地として活用されています。